スマイルパートナークラブにて、がん難民とならないための「がん治療設計」講演

スマイルパートナークラブにて、がん難民とならないための「がん治療設計」講演

平成26年12月26日 東京都中央区八重洲の八重洲ビル9階会議室にて、スマイルパートナークラブの会員の皆様に当社団法人の活動の説明をさせていただきました。北は青森から南は長崎まで全国からの会員(税理士)の皆様にお集まりいただきました。「わたしが、がんになるなんてありない」と思っていると、予想もしていない「がんの宣告」から闘病生活がはじまること、そして、がんサバイバーの方からの「がんは打ち負かすことができ、それゆえに闘う価値のある病気である」という、自らの経験メッセージの意味をご説明しました。がんの診断を受けたならば、最初に選択肢を調べ、何をどう組み合わせ、どう進めていくか、最初の設計が大切さであること、そして国内外のがん治療専門家が「完治を信じ納得して治療に専念することが良い結果を導いている」という共通認識を持っていること、山登りで「自分が登る覚悟、ガイドブックの用意、十分な装備、安全・無理のない計画、状況に応じた臨機応変な対応・判断」により登頂を確実にすることができるように、がんとの闘病においても完治を目指すには周到な準備・治療計画が求められること、などをお話させていただきました。

病院経営にも関わっている税理士の皆様ですので、自由診療にかかる費用についてのご質問の他、経営者としてのがん患者のケアなど多くのご質問や意見をいただきました。

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