自由診療の受け方について

自由診療の受け方について

普段、病院にかかるときは健康保険証をもって受診しますので自由診療をどうやって受けたらいいのか、誰に相談したらよいのか、躊躇されるのではないか?と思います。

また自由診療、すなわち自費での支払いは、高額になるのではないか、公的保険で認められていないということは怪しい医療なのではないか?とか疑義もあるかと思います。

混合診療規制というのがあり、公的保険診療と一緒には受けられないのではないか?今は、健康保険証を使って病院で治療しているので自由診療ができないのではないか、と悩んでいる方もいるかと思います。

さらに民間生命保険で先進医療特約をつけてあるので、がんの先端医療をうけたいのだけど主治医に聞いても、生命保険の担当者に聞いても具体的な方法を説明してもらえないということもあるかもしれません。

自由診療をうけることは、慣れていないことが多くどうしていいかわからないことがあるかと思いますが、そのときは、まず自由診療を実施している医療機関に問い合わせてしまうのが一番、早道です。

公的保険との併用の仕方、自由診療の値段・支払方法、先進医療の内容などについて詳しく説明してくれます。病院の担当者は自由診療を行う医療機関でないために情報がなく、わからないという立場としては同じで、いくら聞いても先には進みません。

自由診療を行っている医療機関の医師は、公的保険診療では限界を感じ、チャレンジ精神で先端医療を取り入れたり、保険医療での規則を超えた治療法を工夫したりと、熱心な医師が多いです。学会ガイドラインや保険診療の規則をあえて超えることは、当然、自分の責任で治したい!という強い責任感を伴っての診療活動になります。

個性豊かな先生が多いとは思いますが、気おくれせずに気軽に相談をしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、当社団窓口でも自由診療での先端医療について、その内容、受診の仕方、費用などについて詳しくご説明をします。お気軽にご相談いただければ幸いです。

 

 

 

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