平成30年7月から9月の相談実績

平成30年7月から9月の相談実績:

 男性5人、女性7人。

 

大腸がんⅣ  胃がんⅢ 膵臓がんⅣ 舌癌Ⅳ 食道がんⅣ 卵巣がんⅣ 子宮頸がんⅣ 肝細胞癌Ⅳ 直腸がんⅣ 乳がんⅣ

相談延べ件数31件(上記のほか電話相談を加えた件数です)。

平成30年7月から9月の相談件数は上記のとおりです。当社団事務所および中央区内の各区民館まで相談に来られた方をご報告しています。お電話でのお問合せは、北海道や九州から、またメールでのお問合せは海外在住の日本人からもいただいております。

お電話では資料をご覧いただけない制約がありますので、当社団のホームページを見ながらのご説明もさせていただいています。

がん治療設計の基本として、がん治療の戦略には局所療法(画像上明らかに標的となる腫瘍を攻撃)と全身療法(標的として狙え切れない小さながん細胞も追い詰める療法)の組み合わせ方があることを、まずご説明しています。その上で、さらに治療技術として標準治療と先端医療について最新の情報を加えてご説明をいたしております。

御相談は、この3月間もステージが進行されてからお尋ねになる件がほとんどとなりました。どうしても進行がんと診断されると気分が落ち込み、治療意欲も下がり気味ですが、当社団では、ステージ4を乗り越えたがんサバイバーの方々の情報をふんだんにお知らせしています。生き証人を見て、知っていただくことで自分もできそうだ、と思っていただくこと、そして治る力を少しでも引き出し、気力と免疫力を向上させていくことを大切に思っています。

京橋1丁目の新事務所は、東京駅八重洲口からも歩いて数分です。独立した明るい建屋スペースとなり落ち着いた雰囲気でお話を伺い出来る環境です。是非とも、お時間・日程を調整いただき、ご利用されることをお待ちしております。

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