沖縄うるま市で6月9日にセミナー開催しました(温熱療法協会主催)

沖縄県うるま市にて温熱療法協会主催で、6月9日(土)うるまシティプラザにて午前11時から2時間、がん治療設計の窓口のセミナー開催をしました。

6月初旬でしたが気温は30度を超えており、梅雨の東京から到着した際には、さすが南国という空、海、陽射しでした。

沖縄は長寿県で名高いです。が、近年、都市化が進み暑さをしのぐ冷房、ビール・冷たい飲料水、食欲をそそるファーストフード、湯舟に入らず簡単にシャワー、陽射しを避けての運動不足など、実は健康を損ねる環境が普及し今や大きな健康問題となっています。

主催者から、地元での運動不足の警鐘https://www.youtube.com/watch?v=F6AhuyFTvaIを紹介されてびっくりしました。沖縄の伝統的な食文化、生活習慣の再発見が、改めて期待される状況のようです。

セミナーでは、がん細胞の生い立ちから、病院で行われているがん治療の戦略、局所療法と全身療法の組み合わせ、先端医療の使い方、ステージ4を乗り越えたサバイバーの方々に共通するマインドなどをお話ししました。

治療中の方、ご家族の方、さらには健康に関心のある方々にお集まりいただき、がんの統合医療で評判の地元の先生のお話や、予防法などの質問もたくさんでるなど大変有意義なセミナーとなりました。東京から離れて、この地域の皆様の生のお話を踏まえた治療設計を一緒に検討することをこれから増やしていければと思っています。さらに最新の情報発信に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

トラックバックURL