平成30年2月から6月の相談実績

平成30年2月から6月の相談実績:

 男性4人、女性5人。

 

子宮体がんⅣ 胆のうがんⅢ 肺小細胞がんⅣ 肺腺癌Ⅳ 胃がんⅡ・Ⅳ  膀胱がんⅣ 膵臓がんⅣ 耳下腺がんⅣ

相談延べ件数35件(上記のほか電話相談を加えた件数です)。

平成30年2月から6月の相談件数は上記のとおりです。当社団事務所(3月まで日本橋小舟町に、4月以降移転し京橋1丁目に現在所在)および中央区内の各区民館まで相談に来られた方をご報告しています。お電話でのお問合せは、北海道や九州から、またメールでのお問合せは海外在住の日本人からもいただいております。お電話ではがん治療設計の基本となる全身療法と局所療法、標準治療と先端医療について一般的な設計についての説明をいたしております。

この5月間は事務所移転の期間を挟み、ご相談の環境が落ち着かずご迷惑をおかけしました。京橋1丁目の新事務所は独立した建屋スペースとなり落ち着いた雰囲気でお話を伺い出来る環境となりました。

御相談は、ステージが進行されてからお尋ねになる件がほとんどとなりました。治療を進めている最中の方、また、いきなり進行がんの診断を受けたばかりの方まで、状況は様々でした。どのステージでも、患者様の納得する治療法を一緒に検討させていただいています。

がん治療設計は、局所療法と全身療法をそれぞれの長所、短所を補い合うように組み合わせることを考えるものです。それぞれの療法について、ネット情報を整理するだけでも大変な作業となりますので、評価の高い療法について当窓口では独自の選定をしています。その上で乗り越えるための戦略の考え方を御説明させていただいています。

がんサイバーのみなさまの体験談もご紹介しています。進行がん、ステージ4を乗り越え元気で活躍されている方々が多くいらっしゃいます。病院では、どうしても5年生存率などの統計的な数字を根拠に、悲観的な見込みが主になりがちです。サバイバーの方々は、自分の中にある治る力を信じ、それを引き出すことの大切さを強調されています。

窓口での治療設計は、局所療法・全身療法の各治療法の長所・短所を整理し、短所を相互に補う戦略のご提案とともに、がんサバイバーという進行がんを乗り越えた生き証人のお話をさせていただいています。「がん治療の全体像がわかった!」「自分で戦略を考える事ができるようになった」「忙しそうな主治医に聞けなかった疑問、不安が解消できた」などの評価をいただいています。是非、お気軽に御相談いただければと思います。

 ただ個別の治療法の可否、良否については、お電話またはメールでは限界がありますので、面談またはスカイプでのご相談をお願いしています。スカイプでのご相談は、無料ソフトをダウンロードしていただき、ご希望の相談日時、相談時間をお知らせいただき調整させていただいています。面談およびスカイプは、ご相談時間に応じた有料制(30分単位で2700円)となります。

スカイプでのご相談は、電話ではイメージをもっていただくのが難しい具体的な治療法、がん細胞の生い立ちなど、がん治療に関する資料をご覧いただきながらのご説明が出来ます。スカイプはどなたでも一度、練習すれば簡単にできます。是非、スカイプのご利用もご検討いただきたく存じます。

なお、日本の医療制度を踏まえての治療設計のご相談を承るところから外国の方からのご相談は、現在お受けしておりません。

 

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