平成28年12月、平成29年1月の相談実績

平成28年12月の相談実績:

 男性1人、女性2人。

膵臓がん(Ⅳ)、肺がん(疑い)、乳がん(Ⅳ)

相談延べ件数8件。

 

平成29年1月の相談実績:

 男性5人、女性2人。

 胃がん(Ⅲ)、上顎洞がん(Ⅳ)、肺がん(Ⅳ)、中皮腫、前立腺がん(Ⅳ)、直腸がん(Ⅳ)

 原発不明がん(Ⅳ)

相談延べ件数14件。

 

平成28年12月、平成29年1月の相談件数は上記のとおりです。日本橋小舟町の当社団事務所まで相談に来られた方をご報告しています。お電話でのお問合せは、北海道や九州から、またメールでのお問合せは海外からもいただいております。お電話ではがん治療設計の基本となる全身療法と局所療法、標準治療と先端医療について一般的な設計についての説明をいたしております。個別の治療法の可否、良否については、お電話では限界がありますので、面談またはスカイプでのご相談をお願いしています。スカイプでのご相談は、無料ソフトをダウンロードしていただき、ご希望の相談日時、相談時間をお知らせいただき調整させていただいています。

なお、日本の医療制度を踏まえての治療設計のご相談を承るところから外国の方からのご相談は、現在お受けしておりません。

12月、1月は、ステージが進み、標準治療での選択肢が抗がん剤のみとなり、その他の選択肢がないか探している方、手術待ちが3ヶ月もあり早く対応できる治療施設への転院を検討されている方、病巣の部位的に手術も放射線も困難で抗がん剤の反応も期待が見込みにくいと説明された方からなどからお問合せをいただきました。

治療の選択肢が先端医療も含めて限られる状況では、様々な自然療法の良いとこ取りを視野に入れた総力戦で臨む戦略を説明させていただきました。自然療法の選択を検討されるに当っても、ANK免疫療法のこれまでの実績、その科学的根拠をご理解いただくことで、どんなにステージが進行してもご自身の身体にがん細胞を攻撃する力は残っていること、なくなっているわけではないことをご理解いただきました。がん治療は、がん細胞の増殖の勢いとのせめぎあいに、いかに勝つか、そのために免疫細胞の活性化イメージに集中すること、その延長での戦略をもつことが、よい結果への一歩につながるとお話をさせていただきました。

ご自身が「冗談じゃない!絶対乗り越えてみせる!」と夢中で良いとこ取りをやっている中、何が良かったのか分からないけどステージⅣを乗り越えられたサバイバーの方々の実例などもご紹介させていただだきました。

遠方の方々からのお問合せが増えており、できるだけお電話でもお尋ねの内容にお応えできるように努めております。スカイプでのご相談は、電話では難しい、がん治療に関する資料をご覧いただきながらのご説明が出来ます。スカイプはどなたでも一度、練習すれば簡単にできます。是非、スカイプのご利用もご検討いただきたく存じます。

トラックバックURL