平成28年10月、11月の実績

 

平成28年10月の相談実績:

 男性3人、女性0人。

胃がん(再発)、肺がん(疑い)

相談延べ件数21件。

 

平成28年11月の相談実績:

 男性3人、女性1人。

 肺がん(Ⅳ)、子宮体がん(再発)、直腸がん(Ⅳ)、原発不明がん(Ⅳ)

相談延べ件数13件。

 

平成28年10月、平成28年11月の相談件数は上記のとおりです。日本橋小舟町の当社団事務所まで相談に来られた方をご報告しています。お電話でのお問合せは、北海道や九州から、またメールでのお問合せは海外からもいただいております。お電話ではがん治療設計の基本となる全身療法と局所療法、標準治療と先端医療について一般的な設計についての説明をいたしております。個別の治療法の可否、良否については、お電話では限界がありますので、面談またはスカイプでのご相談をお願いしています。スカイプでのご相談は、無料ソフトをダウンロードしていただき、ご希望の相談日時、相談時間をお知らせいただき調整させていただいています。

なお、日本の医療制度を踏まえての治療設計のご相談を承るところから外国の方からのご相談は、現在お受けしておりません。

10月、11月は、H28年に入ってから人間ドック等で、肺の画像所見として異常影を指摘され経過観察中に、積極的治療方を探されている方、非侵襲的な治療を探されている方、経過観察後いきなり手術不能で放射線治療も出来ないといわれた方や、抗がん剤を実施しているが期待する効果がなく他の治療法を探されている方などからお問合せをいただきました。

経過観察中、また手術不能のため抗がん剤治療で腫瘍マーカーや画像に映る腫瘍の変化を見守っている状況において、自分でできることはないのか、この先に治る見込みが見えないなどのご不安はもっともなことだと思います。このとき主治医の話はがん細胞を標的とする外科切除、放射線治療、化学療法という治療手段のみを持つ立ち位置からの戦略である、と捉えなおして見るのはどうでしょうか。がん治療を考える立ち位置は、それだけではありません。がんは基本的には生活習慣病です。がんサバイバーの皆様に共通するポイントは気力と免疫力と言われます。病院での治療メニューは、がん細胞を直接叩くことを中心に用意されていますので、サバイバーの方々がいう「気力と免疫力」はご自身で選択肢を探さなければなりません。当社団の協力会員であるがんサバイバー情報誌メッセンジャー(杉浦貴之編集長)

https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=64s1g6dh7ao9l#tb=6zvvj8y0をご紹介するなど、進行がんに対する病院でのネガティブな情報にしばられないことをお勧めしています。また免疫力については、NK細胞ががん細胞を攻撃する仕組みをご説明しています。直接NK細胞を活性化するANK免疫細胞療法を始め、生態防御機能を高める自然療法について情報提供をさせていただきました。なによりANK療法の戦略をご理解いただくことが、がん治療における免疫力というものをご理解いただく際に、大変有用と考えています。これらの選択肢のなかから、現状から快復に向かう戦略について一緒に治療設計を考えさせていただいています。

遠方の方々からのお問合せが増えており、できるだけお電話でもお尋ねの内容にお応えできるように努めております。スカイプでのご相談は、電話では難しい、がん治療に関する資料をご覧いただきながらのご説明が出来ます。スカイプはどなたでも一度、練習すれば簡単にできます。是非、スカイプのご利用もご検討いただきたく存じます。

 

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