平成28年8月、9月の実績

平成28年8月の相談実績:

 男性1人、女性2人。

大腸がん(再発)、大腸がん(再発)、肺がん(疑い)

相談延べ件数27件。

平成28年9月の相談実績:

 男性2人、女性3人。

 肺がん(Ⅲ)(Ⅳ)、膵臓がん(Ⅲb)、肝細胞がん(Ⅳ)、大腸がん(Ⅳ)

相談延べ件数20件。

 

平成28年8月、平成28年9月の相談件数は上記のとおりです。日本橋小舟町の当社団事務所まで相談に来られた方をご報告しています。お電話でのお問合せは、北海道や九州から、またメールでのお問合せは海外からもいただいております。お電話ではがん治療設計の基本となる全身療法と局所療法、標準治療と先端医療について一般的な設計についての説明をいたしております。個別の治療法の可否、良否については、お電話では限界がありますので、面談またはスカイプでのご相談をお願いしています。スカイプでのご相談は、無料ソフトをダウンロードしていただき、ご希望の相談日時、相談時間をお知らせいただき調整させていただいています。

なお、日本の医療制度を踏まえての治療設計のご相談を承るところから外国の方からのご相談は、現在お受けしておりません。

8月、9月は、H28年に入ってから健康診断を受けた際に、異常なしであったが、その後の不調の精査をしたらがんが既に転移していた進行がんであった方や、肺の異常所見を指摘され気管支鏡検査をしてもがん細胞が検出されず針生検でようやく確定診断をされた方、気管支鏡検査を実施し悪性細胞はなかったが主治医の見切りで強くがんを疑い抗がん剤治療を開始され確定診断は手術しかないと説明されている方などからお問合せをいただきました。

がんは画像診断や腫瘍マーカーなどの血液検査では確定できず、がんが疑われても直接、がん細胞を病理医が確認するまで確定されません。6月、7月も同様のご相談があり肺がんの疑いから確定診断をするには医療技術的な課題もあることから診断に少しでも疑問があるときは、まずはセカンドオピニオンをお勧めしています。

また、人間ドックで異常なしと言われたにもかかわらず数ヵ月後に進行がんであった方、手術等のがん治療後の経過観察中の方、手術不能のため抗がん剤治療で腫瘍マーカーや画像に映る腫瘍の変化を見守っている方から、何か他に手立てがないのか、主治医からの次の判断待っている時間が長すぎる、自分でできることはないのか、この先に治る見込みが見えないなどのご相談をいただきました。がんは基本的には生活習慣病です。がんサバイバーの皆様に共通するポイントは気力と免疫力と言われます。病院での治療メニューは、がん細胞を直接叩くことを中心に用意されていますので、サバイバーの方々がいう「気力と免疫力」はご自身で選択肢を探さなければなりません。当社団の協力会員であるがんサバイバー情報誌メッセンジャー(杉浦貴之編集長)

https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=64s1g6dh7ao9l#tb=6zvvj8y0をご紹介するなど、進行がんに対する病院でのネガティブな情報にしばられないことをお勧めしています。また免疫力については、NK細胞ががん細胞を攻撃する仕組みをご説明しています。直接NK細胞を活性化するANK免疫細胞療法を始め、生態防御機能を高める自然療法について情報提供をさせていただきました。なによりANK療法の戦略をご理解いただくことが、がん治療における免疫力というものをご理解いただく際に、大変有用と考えています。これらの選択肢のなかから、現状から快復に向かう戦略について一緒に治療設計を考えさせていただいています。

遠方の方々からのお問合せが増えており、できるだけお電話でもお尋ねの内容にお応えできるように努めております。スカイプでのご相談は、電話では難しい、がん治療に関する資料をご覧いただきながらのご説明が出来ます。スカイプはどなたでも一度、練習すれば簡単にできます。是非、スカイプのご利用もご検討いただきたく存じます。

 

 

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