㈱日本シルクバイオ研究所との情報交換

㈱日本シルクバイオ研究所との情報交換

平成27年12月22日、平成28年1月13日の2回にわたり安永社長、神戸事業所岩永所長と冬虫夏草について詳細なお話しうかがうことが出来ました。冬虫夏草は、漢方医や中医の方々のがん治療の主力処方薬として有名です。㈱日本シルクバイオ研究所では、創業15年を迎え長年の研究の末、日本伝統の養蚕ノウハウの蓄積を踏まえて、カイコを用いたサナギタケ(冬虫夏草)の培養に成功、製品化・事業化にも成功されました。天然ではなく人工的な無菌環境での養蚕培養をおこなっているため安定供給、安価販売を実現されています。岡山大学、神戸大学、各種研究機関とも研究活動を開始され、その研究成果も着実に積み上げているそうです。今後、これらの情報を当社団にもご提供いただけることになりました。臨床の場でも、昨年から医療機関でのサプリメント販売規制が緩和されたことから冬虫夏草を薦める医師が増えているとのお話でした。がん治療のあり方は、これまで、がん細胞を攻撃標的とする治療法一辺倒でしたが、免疫力の賦活を主眼として生体防御機能を高めることに着実に医療現場も変わってきているというご報告でした。(参考:㈱日本シルクバイオ研究所 お客さま相談室0120-181-409)

 

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