がん治療先端医療のご紹介

「がん治療設計の窓口」では患者様の状況に合わせた上で、どの治療の「組合せ」や「順番」が望ましいかのご相談をさせていただき、患者様が、「なるほど!」と「こんな考え方もある、こんな組合せもある、ならば自分のがん治療はこれで行こう!」と概ねの治療設計のグランドデザインのガイダンスをご提供できればと考えています。

がん治療設計とは

がん治療は、保険医療機関において標準療法(手術、化学療法、放射線療法の三大療法)が主体です。しかし、がん治療手段は、それだけではありません。保険診療で認められていない医薬品や医療機器を保険と併用することが認められている先進医療制度での治療法や、免疫療法やがん粒子線療法など、保険医療機関では行われていない先端医療、高濃度ビタミンC療法、自然療法など補完代替療法など様々な治療方法が、世の中にはあります。実際多くの方が治療をされ、その体験談などが出版されています。

がん治療の選択肢は保険医療制度の中では参内療法に限られていますが、自由診療の選択肢も含めると様々な組合せが可能になります。

患者様、ご家族が、これら様々な治療法の選択肢の中から、完治を目指して納得のいく組合せを一緒に考えることを、がんの治療設計といいます。

がん治療設計の窓口とは

窓口では「完治を目指したい」「化学療法の副作用を少なくしたい」「どんな先端医療があるのか相談したい」「もう緩和ケアしか残されていないのか相談したい」「できれば手術をしたくない」など治療施設では直接、質問ができない様々なご相談をお聞きします。

窓口では、実際の患者様の体験談を交えた治療例などの資料を基に、患者様やご家族の方に必要な情報を整理提供し、一緒にあるべきがん治療設計を考えます。

決して、窓口では特定の治療法を押し付けたり、現在の治療法を批判したりするものではありません。患者様が治療を選択する権利を支援することを使命としています。

先端医療のご紹介(がんの治療方法・先端医療・癌治療の費用などをご提案します)

患者様の病状やこれまでの治療方法などをヒアリングさせていただき、どのような先端医療を利用することが出来るのか、希望される先端医療と標準治療とどのように組み合わせたらよいか?がん治療の治療費の目安はどのくらいなのか?体への負担や治療の期間はどのくらいか?などがん治療の治療設計をご提案いたします。